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カメラ牛乳

ホモが撮った写真を晒すだけのブログ

海鴎

こんにちは、りきまるです。

 

 

 

前回もフィルムカメラ(フィルム付レンズ)の話をしたんですけど、今回も引き続きフィルムカメラの話をしたいなーと思います。

 

SEAGULL 4B-1 二眼レフカメラ SEAGULL4B1

SEAGULL 4B-1 二眼レフカメラ SEAGULL4B1

 

 これ、「シーガル」って名前の二眼レフカメラなんですけど、めっちゃ可愛くないですか。

中国の企業で作られているそうです。

中国語では「海鴎」タイトルに書いてある名前ですね。

 

僕も一台持っているんですけど、もう8年くらい使っているお気に入りのカメラなので今回はこの子の紹介をさせてください。

 ちなみに、僕が買った時はヴィレッジ・ヴァンガードで20000円ちょいくらいでした。

リンク先の値段みたら値上がりしててびっくりした。

 

 

見た目が面白い

見ればわかりますが、二眼レフカメラは名前のとおり、レンズが2つついています。

基本的に上のレンズがピント・構図の調整用で、下のレンズがフィルムへの焼付用です。

だけど、ピント調整用の上のレンズで構図を決めてもフィルムに焼き付ける下のレンズとの位置が若干ずれてるので狙った絵を撮るのは難しい。

僕はあまり気にしていませんけど。

これも前回書いた「仕上がるまで出来上がりが予想できない」たのしさですよね。

 

ウェストレベルで撮るのが楽しい

二眼レフは一眼レフと違って、カメラを腰で構えて上から覗き込んで撮ります。

この撮影スタイルをウェストレベルっていうそうなんですけど、これがまた楽しいんですよ。

上から覗き込んだ映像?が左右反転していて、ちょっとだけ異空間にいるような気持ちになります。

あと、構えてる姿も様になるとかっこいい。

ウエストレベルと言えば…いつかはHasselbladとかも欲しいな・・。

 

正方形の写真がかわいい

このカメラは使用するフィルムが「ブローニーフィルム」っていうちょっと大きめのサイズのフィルムを使うのですが、仕上がりが正方形でとても可愛いんですよ。

今はInstagramとかで真四角写真をデジタルでも撮れますが、やっぱりフィルムの写真は別格です。

雰囲気もそうだし、フィルム特有のザラザラ感とか、そういうのがやっぱり味だよなぁ、と。

 

多重露光ができる!

フィルムを巻かなくても再度シャッターチャージができるので多重露光が可能です。

できる!とは書いたものの、僕はあまりやらない。

なぜなら上手くいった試しがないから。

ちなみに多重露光って言うのがわからない方はぐぐってみてください。幻想的で素敵な写真がたくさん見られますよ。たぶん。

 

最後に

最後に、僕がシーガルを使用して撮った写真を載せて終わりにします〜。

いつも見ていただいてありがとうございます。

 

次はハーフカメラのお話でもしようかな。

 

左がポジフィルムで右がネガフィルム。やっぱりフチありの方がそれっぽく見える。

モノクロフィルムで。普通の35mm用紙に印刷されてるので縁が大きめ。

 

それにしてもスキャンすんの下手くそだな・・ 

 

 

 

おしまい